ベトジェットは最悪?オンラインチェックインどうやるの?

JUN
ベトジェットに乗ってきました

初LCCです。

これまで乗ったことがなかったので、LCCなんて不安しかなくて事前に調べまくりました。

ですが、ベトジェットエアの公式サイトは見づらく、情報収集が大変でした。

そのため、これから乗る人の参考になればと思い、私のベトジェットエアの利用体験をお送りします!

目次

ベトジェットエアは最悪?乗ってみた感想

JUN
ベトジェットに乗りましたが、「最悪」とは思いませんでした!

今回わたしが乗ったのは、大阪-チェンマイ間です。

乗り継ぎもなかったので、トラブルなど特になく過ごしました。

ですが、チェンマイ→大阪は40分ぐらい到着が遅れたため、乗り継ぎで利用する人は余裕をもって乗り継ぎ便を選んだ方がいいかもしれません。

ベトジェットエアのオンラインチェックインできず

ベトジェットエアは出発の24時間前からオンラインチェックインができ(ることになってい)ます。

ですが、私は何回やってもオンラインチェックインできませんでした。

オンラインチェックイン画面に行っても、「次へ進む」ボタンが押せません。

原因は「会員登録してないからかな?」と思って、会員登録してみましたが、やっぱり押せない。

というわけで

JUN
オンラインチェックインはあきらめました。

私の場合、往路は出発の2時間前に空港に到着して、チェックインカウンターに並んでいるのは30人程度。

4つのカウンターで対応していて回転は速く、待ち時間はたいしてありませんでした。

JUN
ちなみに、ベトナム行のチェックインカウンターは別です。

ベトナム行のチェックインカウンターは、チャンマイ行きの5倍くらいの人が並んでいた印象です。

ベトジェットエアのメールが来ないのは遅いだけかも

ベトジェットエアの旅程表はメールで受け取れます。

ベトジェットエアで予約番号・名前を入力したのちに、そこから旅程表のメール送信を選びます。

ですが、メールがなかなか来ない。

JUN
どうなってんのー!?

メールってすぐ来るイメージですが、ベトジェットは10~15分後にメールが来ました

「ベトジェットエアのメールが来ない」と焦っている人は、もう少しだけ待ってみましょう。

ベトジェットエアの機内持ち込みは?荷物どうする?

ベトジェットエアの機内持ち込み手荷物は7kgまで無料です。

JUN
7kgで収まる気がしない…

というわけで、オプション料金を支払って、機内持ち込みの手荷物を3kg増やしました。(1,860円)

オプションの予約・支払いは、ベトジェットエアのWEBからできます。

注意したいのは、日本出発前に復路のオプション追加もあわせて手続きしておいたほうが楽、ということです。

私は、帰りのオプション追加は滞在中にやろうと思っていましたが、現地滞在中はWEBからの手続きができなくなっていました

そもそもベトジェットエアの日本語サイトが開けません。なぜか現地サイトにリダイレクト表示されます。

そして、自分の予約画面を開こうとしても、エラーが出て開けません。

JUN
終わった…。

事前購入しておかないと、当日の重量オーバーは割高になるのがLCCです。

事前購入をあきらめきれない私は、コールセンターに電話しました。

電話で英語って難しいですよね。不安しかなかったですが、なんとかなりました。

電話では「支払いはチェックインのときに」と言われましたが、チェックインカウンターに行ってみたら、このベトジェットエアのブースにての支払いでした↓

チェンマイ国際空港のベトジェットブース

このベトジェットブースは、国際線チェックインカウンターから徒歩数分。国内線に向かう途中にあります。

現地通貨でも、カード払いでもどちらでもOKでした。

私のように電話をしなくても、空港に早めに到着して、ここでオプション追加購入してもいいかもしれません。

あと、往復共にですが、チェックインカウンターでスーツケースの重さは確認されましたが、背負っているリュックは計測せずでした。

JUN
こういうところは緩くて謎です。

ベトジェットエアの座席は狭い?

ベトジェットエアの座席の狭さがどれくらいか気になりますよね。

座席の狭さを体感するために、

・往路は普通の席
・復路はエクストラレッグシート

にしてみました!

普通席とエクストラレッグシートを比較

普通席
エクストラレッグシート
普通席
エクストラレッグシート

私は身長165cmほどですが、このように普通席だとシートポケットに物を入れると膝が当たるほどの狭さです。

そして、座席の下に荷物を置いてしまうと、足が延ばせません。

靴下の着脱がけっこう大変です。

私は通路側の席だったので、通路に足を出して防寒靴下を脱ぎ履きしました。

一方、エクストラレッグシートは普通席よりも20㎝ほど広いです。

JUN
エクストラレッグシートだとゆったり過ごせるので、長距離路線や身体の大きめの人にはいいかもしれません。

事前座席指定の料金

エクストラレッグシートは2,490円/片道。この料金で快適に過ごせるなら支払ってもいいかな、と思います。

ちなみに、他の座席の事前シート予約の料金はこちら。

  • ホットシート 2,490円
  • フロントシート 685円
  • 普通席 498円 

フロントシートもホットシートも、座席の広さは普通席と同じようなので、座席の広さを求めるならエクストラレッグシート一択となります。

ホットシート:最初に降機頂けます。お仕事でご利用される方など、より静かなゾーンです。(3列目から5列目)

引用:ベトジェットエア

フロントシートは、ホットシートに次いで座席が前方になります。

JUN
事前シート予約をしてなくても、チェックインのときに通路側か窓側かの希望を聞いてもらえました。

席が空いていても移動できない

往路は割と空席がありましたが、座席の移動はできませんでした。

上のように、「利用不可」プレートが置いてあり、空いていても使えません。

私の隣のカップルが、アテンダントさんに「空いている席に移動したい」と言ったものの、断られていました。

JUN
掃除の手間を省くためかな。

オフシーズンで空いているのに、隣の座席に誰か来ることも考えられます。

というわけで、確実に座席の広さを確保したいなら、エクストラレッグシートを選択するといいかなと思いました。

ベトジェットエアの機内食はどんな感じ?

ベトジェットエアの機内食は、追加のオプション料金となります。

機内食はあまり興味がないため、私は頼みませんでした。

機内食は、手荷物と同じように事前予約することもできますし、機内で頼むこともできます。

ベトジェットエアの制服は可愛い

機内のブックレット

ベトジェットエアのアテンダントさんの制服は可愛いかったです。

JUN
靴も赤で可愛いかった~。

機内では、ベトジェットグッズを購入できます。

JUN
帰国したら欲しくなった~。

ベトジェットエアでよい旅を!

ベトジェットエアの関空-チェンマイ線のレポートは以上です。

JUN
ベトジェットエアでよい旅を!

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プロフィール

WEB集客を専門とし、WEBサイトの企画・制作・運営の仕事をしているフリーランスです。法人企業のWEB集客にも携わっています。旅好き。フレキシブルに自由に働きながら、好きなことをして暮らしています。

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