JUN同じように自由に働く仲間との海外合流は夢だったため、その夢を叶えることができて本当にうれしいです。
チェンマイ行の目的
「行きたい」という感情の赴くまま、勢いでチェンマイ行きを決めたものの、出発直前まで「本当にわたしチェンマイ行くのかな?」と半信半疑でした。
しばらく家を空けることになり、家族の協力のもとチェンマイ行きが叶えられたので、せっかくなら明確な目的を持つことにしました。
チェンマイ行きの目的は次の3つです。
①チェンマイにて自立した喜びをかみしめたい
卒業生になって、自分で稼いだお金でチェンマイの地に立ったときに、どんな感情を抱くのか確かめたい、という想いがありました。
②海外ノマドワークが自分にあっているか確かめたい
せっかく海外に来ているのに、カフェで仕事って楽しいのかな?という疑問がありました。
カフェで仕事するのは日本でもできることなので、






と思っていました。
というわけで、海外ノマドワークが自分にあっているか確かめようと思いました。
③尊敬する人たちの頭の中をのぞきたい
去年の10月に一つの目標を達成し、次にどんな目標を抱くべきなのかずっと考え続けていました。
月の報酬額を50万、100万と増やすことをとりあえず次の目標として掲げてみたものの、具体的に落とし込めていなくてぼんやりしているため、



というのが最近の悩みでした。
そのため、先を行く人たちは、どんなことを日々考えているのか、頭の中をのぞきたい、と思いました。
というわけで、尊敬する人たちがどのように目標を描き、その目標を叶えるサイクルを回しているのか知る、というのをチェンマイ旅の目的としました。
チェンマイ滞在で得た大きな気づき
チェンマイ滞在中はたくさんの気づきがありましたが、その中でも大きな気づきを3つあげるとしたらこれです。
海外で働きながら暮らす選択肢を実感できた


一人でチェンマイ大学構内のカフェでノマドワークをしてみました。
天井高で、窓の外には自然があふれて緑深い景色が広がる中でパソコンを広げてみたら、
「チェンマイでノマドってこういうことか!」と海外ノマドワークの良さを実感できました。
雑談が聞こえてきても日本語でないからまったく気にならないため、めちゃくちゃ集中できます。
そしてカフェが開放的で、ゆったりスペースで仕事できるのはほんとに快適。



家族の大切さ
今回のチェンマイ滞在では、仕事仲間と合流するタイミングはあるものの、ひとりで過ごす時間もあり、ひとりで過ごす時間では「子どもに会いたい」としんみりしてしまいました。



海外ノマドワークをしている人たちはキラキラに見えて、好きなときに海外にいけてめちゃくちゃうらやましいと思っていました。
うらやましいという感情と同時に、
「子どもがいるから、行きたくても行けない私はかわいそう」
「子どものために、自分を犠牲にしている」という気持ちを、知らず知らずのうちに抱いていたようです。
ですが、そうではなかった。
海外ノマド生活はうらやましいけれど、子どもと離れてまでやりたいことではなかった。
私はかわいそうな存在ではなかった。



たとえば、今後も家族の協力のもと、好きなときにひとりでふらっと海外ノマドもできるけれども、それよりも今は家族の時間を大切にしたい。海外に行くなら家族みんなで行きたい。
海外ノマドの選択肢はあるものの、あえてそれを選んでいないだけなんだ、ということがわかって良かったです。
それもこれも、ひとりで海外ノマド生活ができる力を持てたからこその気づきだったので、今の働き方ができるようになったことに感謝しています。
四六時中、未来を思い浮かべよう
とても大きな学びだったことは、尊敬する人たちはみな「人生をよりよくしたいという強い想いが根底にある」からこそ、莫大な行動力につながっているということ。
そして、
- 頭の中はいつも将来のことばっかり
- 夢見心地で生活している
というのが衝撃的でした。
将来のことを思い浮かべることが、私にはぜんぜん足りていませんでした。わかって良かったです。
その他チェンマイ滞在中の気づきなど


チェンマイ滞在中は、他にもいろんなことを感じたり、考えたりすることができました。
その一部を忘備録として書き残すとコチラ↓
- 東南アジアの良さを思い出す
- 次はトゥクトゥク乗りたい
- そういえば海外一人旅は初めだった
- 私けっこう英語イケる
- タイ人やさしい
- オタクは世界共通(ショッピングモールのアイドルイベントに集まるオタクを見られて良かった)
めちゃくちゃ刺激の多いチェンマイ旅でした。
海外旅行中にこれほど多くの刺激を受けたのは、学生ぶりな気がします。
初チェンマイは人生のターニングポイント
まだまだ書ききれない感情も多いですが、このチェンマイ旅は私の人生の中で決して忘れられない体験になりました。
将来はきっと「人生のターニングポイントになった」と思うはずです。










