JUN日程は3月末の子どもの春休み期間。
会社員の夫にはワーケーションをしてもらって、家族みんなで一緒に行けました。
ワーケーションとは、「ワーク」(労働)と「バケーション」(休暇)を組み合わせた造語(かばん語)。(中略)観光地やリゾート地でテレワーク(リモートワーク)を活用し、働きながら休暇をとる過ごし方。
引用:wikipedia
今回のケアンズ旅行を通じて、家族旅行の可能性が広がったと感じました。この気持ちをブログで記録しておこうと思います。
ワーケーション ケアンズ旅行のきっかけ


「子どもが小学校卒業した3月末に海外旅行したい」と思ったのがきっかけです。
春休み期間中のこのタイミングなら、長く旅行できそうだったので。



最初は子どもと3人で旅行して、夫は仕事あるし留守番かなーと思ってました。
でも、「そういえば夫は家でリモートワークしてるぞ」「家でなくても仕事してたら同じだよね?」「ケアンズ一緒に行けんじゃない?」と思いつきで誘ってみました。



夫のワーケーションが実現できた理由


夫のワーケーションが実現できたのは、この3つの理由かなと思います!
職場で前例があった
実は、夫の会社で過去に事例があったそうです。オーストラリアに1ヵ月ぐらい滞在してた、とか。



上司の理解が良い
ほんと、この一言に尽きると思います。



旅行を計画していたのは1年くらい前だったので、今の上司にOKもらっても、旅行直前に上司が変わるかもしれないという不安はちょっとだけありました。
普段からリモートワーク多め
夫は普段から家でリモートワークが多めだったので、この要因も大きいかなと思います。
接客業とか工場勤務とか、現場で仕事をする人はワーケーションは厳しいかもしれません。



目的地をケアンズにした理由


そもそも、旅の目的地としてケアンズを選んだ理由はこの3つでした!
英語圏で子供の英語力アップのため
「英語圏に行きたかった」というのが一番の理由です。
というのも、以前にハワイに行かせてもらう機会があったのですが、それまで英語がチンプンカンプンだった息子が、ハワイに行っただけで英語が得意科目に変わった、という衝撃的なことがありまして。
息子はハワイで英会話をしたわけではないのです。実際に英語が日常遣いされている場所に行った、ただそれだけで。恐るべし中学生!
息子の中で英語に対する意識が変わったのかもしれません。英語は教室で習う科目ではなく、生きた言語なことを身をもって体感したのかも。だからって、得意科目になるなんて、



時差の少ないところ
ケアンズと日本の時差は1時間。ケアンズは日本より1時間遅いです。
時差で体調不良にならず、身体的には本当に楽でした。
ケアンズで仕事をした夫によると、朝の始業時間が1時間遅くなるため、朝にゆっくりできたのは良かったそうです。
直行便がある
移動時間をなるべく短くしたかった、という理由もあります。そのため直行便のあるケアンズになりました。
他にもシドニーやメルボルンにも直行便はありましたが、フライト時間の一番短いケアンズにしました。(安易)
オーストラリアは初めてだったので、どこでもいいかなー(また次に別の都市にいけばいいやー)と割と即決でした。
夫のワーケーションで気を付けたいこと


次のときのために、海外ワーケーションで気を付けたいことをまとめました。家族とこれからワーケーションに行くよ、という人にも参考になるかなと思います。
Wi-Fiが命
Wi-Fiがつながらないと仕事できないので、Wi-Fi関係は好きにさせる。「日本からモバイルWi-Fi持っていきたい」って夫が言ったらそのとおりに。



仕事部屋の確保
日中に部屋にこもって仕事できる環境を整える。
仕事しない勢が日中に滞在先でのんびりしたいなら、2部屋は確保。



夫の休日は夫のやりたいこと優先
今回はオプショナルツアーを詰め込んでしまいましたが、夫の休日ぐらいは夫のやりたいことを優先させてあげたい!
「またワーケーション行きたい」と思ってもらえるように、多少の食費予算オーバーは目をつむって、夫が食べたいものをたらふく食べてもらいました!



会社員の夫も一緒にケアンズに行ってみての感想


ジャストアイディアで誘ってみて、夫も一緒に行くことになって結果的に本当に良かったなと思っています。
夫が会社員でも割と自由に旅立てる
このケアンズ旅行でわかったのは、夫が会社員でも割と自由に長期の旅にいける、ということ。
今回は、日本⇒ケアンズ間の移動を土日にしたので、平日は日本と同じように仕事ができます。(水曜は有給にした)
「会社員が長期旅行するなら、お盆と年末年始、そして勤続慰労の長期休暇のみ」という固定概念が覆った旅になりました。
家族みんなの思い出ができてよかった
家族みんなの思い出ができてよかったと思います。共有できる体験があるのは嬉しいことですし、ありがたいことです。
今後5年、10年、20年以上たっても「あのとき○○だったよね」って家族みんなで振り返れるのって、幸せなことだなぁと思います。
もしかしたら家族旅行最後かもしれません。息子がもう一緒に行ってくれないかも。
私がぼやいてたら「おいしいのが食べられるなら(旅行に一緒に行く)」と息子が言ってくれたので、次はおいしい料理が食べられる場所を旅先にしようと思います!
英語力強化したい
英語力を強化したいと思いました!
簡単な英会話ならできるけど、オプショナルツアーのガイドさんがべらべら解説しているのは全然わかんない。長時間のリスニングは難しい。



また家族でビーチリゾートに行きたい
ケアンズに家族で旅行できて本当に良かったです。
私が自由に働ける仕事環境でよかった!



子どもと一緒に行くなら、春休みや夏休みなどの学校の長期休暇中の旅行に限られますが、子どもが高校を卒業したら(子どもが一緒に旅行してくれなくなったら)、夫と二人でもっと自由にいろんな国を訪問できそうです。そのときは、私も夫の仕事時間にあわせて仕事すればOK!楽しそう~。
子どもが旅行についてきてくれる間は、毎年家族でビーチリゾートに行きたいなぁ。









