アフィリエイトサイトが育つ前でも、Google AdSenseで稼げたら嬉しいですよね。
私もGoogleのAdSenseに申請したいものの、しばらく手を出せずにいました。
なぜなら、「以前より審査が厳しくなった」という情報がネット上にあふれていて、本当のところがわからなかったからです。
サイトをどのくらい整えた状態で申請するべきか、不安で迷っていました。
迷い続けること1年以上。
でも、迷っていても仕方がない。
「7記事でもGoogle AdSenseの審査が通った」という記事を見かけたので、私も、えいっと申請をしてみました。
不合格だったらダメなところを直して、またGoogle AdSenseの申請に出せばいいや、という気持ちです。
ダメもとでしたが、
JUNというわけで、これからGoogle AdSenseを取り入れたい人のために、私がどのようにGoogle AdSenseの審査に合格したのか、お伝えしていきます。
アドセンス申請から合格までの期間
Google AdSenseの申請をしたのが、2018年の10/20。
合格メールがきたのが11/2。
申請から審査が下りて合格するまで、13日間でした。
サイトの開設日
WordPressでつくったサイトに、1記事目を入れたのが9/28でした。
サイト開設から23日目でGoogle AdSenseの申請をしています。
サイトの記事数
7記事でGoogle AdSenseに申請しました。
各記事の文字数は、以下のとおりです。
1記事2591文字
2記事6114文字
3記事4770文字
4記事7415文字
5記事2488文字
6記事2828文字
7記事5519文字
このように、1記事あたり2500~7000文字というボリュームでした。
アフィリエイトリンクは張っていても大丈夫?
7記事中1記事だけ、アフィリエイトリンクを貼っていました。
6記事はアフィリエイト広告に結び付けられなかった、という私のただの力量不足ですけどね(汗)。
アドセンス申請後にやったこと
Google AdSenseに申請した後も、1日に1記事ペースで新規記事を追加しました。
追加した記事も、2000文字から7000文字ぐらいのボリュームです。
追加でUPした記事は9記事で、そのうち3記事にアフィリエイト広告のリンクを貼っていました。
またしても、記事から広告につなげられなかっただけ(汗)。
審査中の記事投稿がGoogle AdSenseの合格につながったのかはわかりません。
アドセンス審査に合格する自信があった根拠



- お問い合わせ・プライバシーポリシーを載せていた
- 役に立つ有益な記事をのせていた
- 1記事あたりの文字数が多い
1記事あたり500文字以上で合格する人もいたため、2000文字から7000文字もあれば十分と思っていました。
そして、役に立つ情報を載せている自信がありました。



そういえば、次のことについては、できていませんでした。
- プロフィール作成
- 記事内に画像を貼る(画像はアイキャッチのみでした)
審査から合格の連絡が来るまでは不安
Google AdSenseは、早い人だと1日程度で合格するそうです。
私の場合、なかなか連絡が来ないため、「申請を早まったかも」と不安もありました。
とはいえ、申請しまったため、あとはとにかく待つしかありません。
アフィリエイトリンクを張っていたためにGoogle AdSense審査が不合格だったら、アフィリエイトリンクを貼らない状態で新しくサイトを作って、再申請するしかないと思っていました。
アドセンスの合格は嬉しい
やっとアドセンス広告が使えるようになって、また1段階レベルアップした気分です。
アフィリエイト広告につながらない記事でも、アドセンスを駆使していきたいと思います。





